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概要

2016年、クライアント仮想化第4世代に突入、ワークスペース[※]元年となりました。2017年は、このワークスペースがより進化を遂げるとみています。次世代仮想デスクトッププラットフォーム、クラウドとの融合を深化させたVDI2.0、セキュリティ技術を統合したハイブリッドVDI、コンシューマー/在宅ワーカー向けの未来型ワークスペース、製造業の自動連携への融合サービスなど未来型ワークスペースの出現によって、生産性向上、IT部門のプロフィットセンター化などが実現可能へと繋がります。

 

一方、エンドポイントデバイスの増加に伴う仮想化技術の実装は、安心/安全を遵守する企業には不可欠であるとIDCでは考えております。金融庁のFISC、自治体の強靭化対策、そして民間企業、それぞれのインターネット分離施策として、仮想デスクトップは最適な施策として評価されています。GPU仮想化もCAD環境のみならず、通常のオフィス業務にも有効である事が立証されています。

 

ユーザー企業は、このような技術の恩恵を享受し、仮想化技術を根幹としたモバイル、クラウド、多重化、Web、認証、コンテナなどの技術を採用したエンドポイントにおける業務最適化モデルを検討する段階に入ってきております。それが未来型ワークスタイルへの第一歩となると見ております。

 

5回目の開催となる今回は、「ワークスペースが実現する未来型ワークスタイルへのトランスフォーメーション」と題して、クライアント仮想化コンピューティングの新しい方向性をご来場の方々にご提案、ご検討いただくイベントを目指しています。ぜひともご協賛賜りますようお願い申し上げます。

 

※クライアント仮想化技術を中核に、様々なセキュリティ技術および仮想化技術、多様なアプリケーションを包含したソリューション


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