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概要
新しいビジネス価値の創造、競争優位性の確立、ビジネスモデルの変革などを目的にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む国内企業が増加しています。また、DXを推進するためにはAIやIoTなどを活用し、膨大で多様なデータの分析や解析からビジネスに寄与する価値を引き出すことが成功の鍵になります。それに伴い、DXを支えるデータマネジメントとストレージインフラにも革新が強く求められています。

国内企業が保有するデータ量は急速に増加し続けています。そのデータが保存される場所もオンプレミスだけではなく、クラウドを含めたハイブリッドクラウド環境に広がっています。また、IoTの普及に伴いエッジで生成されるデータも急増しています。こうした複雑化した環境でDXに貢献するデータ活用を実現するためには、データの生成から収集、品質向上、保存、保護、分析、活用に渡るデータマネジメントの革新が求められています。

また、DXの要求を満たし、ビッグデータやAIの普及に対応したデータ管理基盤としての役割を果たすため、ストレージインフラは俊敏性や柔軟性の向上、高速化や迅速性の実現などにより、従来のボトルネックの解消が進みつつあります。すでに、オールフラッシュアレイ、Software-Defined Storage、ハイパーコンバージドシステムなどが国内においても本格的な普及期に入り、NVMe技術なども具体的な投資対象に入ってきています。また、AIを活用した自律性の高いストレージインフラの導入も進みつつあります。

国内企業は、ストレージインフラやデータマネジメントソリューションの多様化に伴い、自社にとって最適なソリューションの選択肢が広がっています。また、国内企業が多様なソリューションの中から、自社に最適なソリューションを選択するためにはベンダーやインテグレーターのサポートも重要になっています。

今回で20回目を迎える「IDC Storage Vision Japan 2019」では、「デジタルトランスフォーメーションを支えるストレージとデータマネジメントの新戦略」をテーマにDXにストレージインフラとデータマネジメントの革新がどのように貢献できるかを明確にすることで、ストレージ投資とデータマネジメントの新しい方向性を提言します。

開催要項
日時
日時 2019年2月5日(火)
  10:00 - 16:40(受付開始 9:30)
会場
会場 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
〒108-0075
東京都港区港南1-9-36
アレア品川
JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分
主催
主催 IDC Japan株式会社
対象
対象 ITユーザー企業の情報システム部門意思決定者、経営層、経営企画部門、総務部門、事業部門の方々など
参加費
参加費 一般の方: 30,000円(消費税別)、昼食付
招待コードをお持ちの方: 無料、昼食付
定員
定員 300名
申込締切
申込締切 お申し込み受け付けは終了いたしました。
お問い合わせ先
お問い合わせ先 E-mail:
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※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
アジェンダ
12:15-13:15
昼食、展示見学
講演者Q&A(日本アイ・ビー・エム株式会社 12:15-12:30)
講演4  
Commvault Systems Japan株式会社(12:30-12:50)
講演者Q&A(Commvault Systems Japan 12:50-13:05)
12:15-13:15 昼食、展示見学
講演者Q&A(日本アイ・ビー・エム株式会社 12:15-12:30)
講演4  Commvault Systems Japan株式会社(12:30-12:50)
講演者Q&A(Commvault Systems Japan 12:50-13:05)
15:45-16:25
講演8 
IDC Japan株式会社(パネルディスカッション)
15:45-16:25 講演8  IDC Japan株式会社(パネルディスカッション)

※各セッション終了後に講演者とお話しいただくことができる「講演者Q&A」は、講演会場前のホワイエで実施します。
※アジェンダは、諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。

アジェンダ詳細
12:15
12:15 昼食、展示見学
講演者Q&A(日本アイ・ビー・エム 12:15-12:30)
講演4
 (12:30-12:50 講演:20分)
これからのIT環境の変化を見据えたデジタルトランスフォーメーション時代のデータ保護
講師写真 Commvault Systems Japan株式会社
セールス エンジニアリング
プリンシパル システム エンジニア
伊吹山 正郁 氏

講師写真 Commvault Systems Japan株式会社
セールス エンジニアリング
プリンシパル システム エンジニア
伊吹山 正郁 氏

否応なしにクラウドへの対応を迫られる昨今、IT環境は効率化がいっそう求められながらもオンプレ / クラウドといった単純な分け方では収まらず、さらに多様でより複雑なものへと変化しつつあります。そしてその中で、データ保護の姿も、時代の流れに追随するための変化が必要です。このセッションでは、IT環境の変化に追随し、デジタル トランスフォーメーション時代におけるデータ保護のあるべき姿をお伝えします。
講演者Q&A(Commvault Systems Japan 12:50-13:05)
15:45
15:45 講演8
ユーザー企業様とのパネルディスカッション
ストレージインフラの改革とデータマネジメント強化への取り組み
<パネリスト>
産經新聞 東京本社
システム本部 チーフエンジニア 兼 総務本部 情報セキュリティ推進事務局長 安藤 久泰 氏

株式会社リクルートテクノロジーズ
ITソリューション本部 インフラソリューション部 社内インフラ4グループ グループマネージャー 大野 靖幸 氏

IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ シニアマーケットアナリスト 加藤 慎也

<モデレーター>
IDC Japan株式会社 鈴木 康介


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