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概要

ストレージ市場ではクラウド、コンバージェンス(統合)、フラッシュ、Software-Definedへのシフトが大きな潮流となっています。この潮流の変化の中で、オールフラッシュアレイ、スケールアウトストレージ、オブジェクトストレージ、コンバージドシステム、Software-Defined Storageなどの多くの「次世代ストレージ」が市場に投入され、ストレージ投資の主流を形成しつつあります。

一方、第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ/アナリティクス、モビリティ、ソーシャル技術)を利用し、新しいビジネスや価値の創造、企業の競争優位性の確立を目指すデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが企業にとって重要な課題になっています。DXのようなビジネス変革を支えるのは、急速に増加している膨大で多様なデータとそのデータを効率的に管理し、分析や解析などを通じてデータから価値を引き出すソリューションです。

DXへの取り組みが本格化すると共に、ストレージインフラに対しては俊敏性、柔軟性、運用の容易性と同時に高い信頼性、可用性、経済性が求められ、それがストレージ市場で起こっている大きな潮流の変化と結びついています。今後のストレージインフラは、既存のシステムの刷新と併せて、DXに取り組む組織を支援できることが、重要な選定基準になります。

今回で18回目を迎える「Japan Storage Vision 2017」では、「ビジネスの変革を支える次世代ストレージインフラ」をテーマにIDCのストレージ専門アナリストとストレージ業界のリーディングベンダーによる講演を通して、企業が進めようとしているビジネス変革に「次世代ストレージ」がどのように貢献できるかを明確にすることで、ストレージ投資の新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。

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