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国内コグニティブ/AIシステム市場予測アップデート、2017年~2021年
アナリスト 眞鍋 敬
プロダクトNo JPJ43160617 発行年月 2017年11月
タイプ Market Forecast 税抜価格 ¥540,000
提供形式

PDF、ワークブック

ページ数 23
※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Cognitive/Artificial Intelligence Platforms」として発行されています。
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Abstract:概要 - Table of Contents:目次
Abstract :概要
本調査レポートは、国内コグニティブ/AIシステム市場の2016年の実績と2017年~2021年の予測(支出額ベース)のアップデートを提供している。2016年の同市場は、POCが多く市場規模は大きくなかった。しかし、2017年以降は、これらのPOCが実ビジネスへの展開期を迎え、同市場は急速に拡大するとIDCでは予測している。「国内コグニティブ/AIシステム市場は、DXの台頭や働き方改革の進行によって促進されるが、一方でユーザー企業のAIに対する漠然とした期待感や脅威感が阻害要因となっている。ITサプライヤーは、ユーザー企業におけるコグニティブ/AIシステムの実ビジネスへの適用の目的と効果のコンサルティング、適切な教師データの整備/作成支援などのサポート体制、およびユーザー企業が既存業務でコグニティブ/AIシステムを利用できるようにソフトウェア開発のサポート体制を強化すべきである」と、IDC Japanのグループディレクターである眞鍋 敬は分析している。
 
Table of Contents:目次
1. IDC Market Forecast Figure
2. エグゼクティブサマリー
3. ITサプライヤーへの提言
4. 市場予測
 (1) 国内コグニティブ/AIシステム市場の予測アップデート
   1) 国内コグニティブ/AIシステム市場定義のアップデート
   2) テクノロジーセグメント別予測
   3) 産業分野別予測
   4) ユースケースのトップ5の予測
5. 市場の変化
 (1) 促進要因と阻害要因
   1) 促進要因
   2) 阻害要因
 (2) 市場動向ハイライト
   1) DXの台頭:デジタルネイティブの影響
   2) 働き方改革への対策:デジタルレイバー
   3) コグニティブ/AIシステムへの期待:中堅中小企業の期待と脅威
 (3) 前回予測からの変更
6. 市場定義
 (1) コグニティブ/AIシステム市場のテクノロジーセグメントの定義
 (2) コグニティブ/AIシステム市場のユースケースの定義
7. 調査方法
8. 関連調査
 
List of Tables
1. 2017年 IDC ユースケース定義の変更点:コグニティブ/AIシステム
2. 国内コグニティブ/AIシステム市場 テクノロジーセグメント別 支出額予測、2016年~2021年
3. 国内コグニティブ/AIシステム市場 産業分野別 支出額予測、2016年~2021年
4. 国内コグニティブ/AIシステム市場(ユースケースのトップ5)支出額予測、2016年~2021年
5. コグニティブ/AIシステム市場、テクノロジーセグメントの定義
6. コグニティブ/AIシステム市場のユースケース定義アップデート、2017年
 
List of Figures
1. 国内コグニティブ/AIシステム市場 支出額
2. コグニティブ/AIシステムに感じるビジネス価値:従業員規模別
3. 国内コグニティブ/AIシステム市場 前回の支出額予測(2017年9月)との比較、2016年~2021年
 
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