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2016年 国内IT市場先端IT技術利活用事例調査
アナリスト 廣瀬 弥生, 市村 仁, 岩本 直子
プロダクトNo JPJ40589616 発行年月 2016年10月
タイプ Industry Develop. & Models 税抜価格 ¥540,000
提供形式 PDF ページ数 27
※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan 3rd Platform by Vertical Market」として発行されています。
※このサイトの商品はすべて税抜き価格です。消費税分は別途請求させていただきます。
 
Abstract:概要 - Table of Contents:目次
Abstract :概要
本調査レポートでは、日本国内における第3のプラットフォーム市場について、特にイノベーションアクセラレーターなどの先端技術を活用している、または先進的な取り組みを実施しているケースに焦点を合わせて調査、分析している。今後第3のプラットフォームはさまざまな形で、ITプロフェッショナル企業に導入されていくことが見込まれるが、その活用は、従来のような基幹システムでの活用ではなく、企業の事業成長を左右するシステムを自ら構築し、収益を持続的に生み出していく活用の中での実現となる。今後の議論の焦点は、これらの技術の活用を事業成長に結び付けられるようにいかに投資対効果を上げていく組織的体制をとることができるかに移りつつある。このような状況を踏まえて、「ITサプライヤーは、ユーザー企業のデジタル変革を支えつつ、モビリティ、クラウド分野からIoT、認知システム、ビッグデータ活用へ、デジタル技術全体を経営戦略に統合していく道筋を共に考えるべきである」と、IDC Japan ITスペンディングのグループマネージャーである廣瀬 弥生は分析している。
 
Table of Contents:目次
1.  IDCの見解
2. 調査概要
(1) 調査方法
(2) 市場定義
1) 産業分野分類の定義
(3) エグゼクティブサマリー
3. 概況
(1) ユーザー企業調査
1) 調査方法
2) IoTの企業規模別、産業分野別の導入状況
3) 認知システムの企業規模別、産業分野別の導入状況
4) 産業分野別IoTの活用用途
5) 企業規模別パブリッククラウド、データ分析技術の導入状況
(2) 産業分野別イノベーションアクセラレーター活用動向
1) 金融分野のイノベーションアクセラレーター活用動向
2) 製造、流通分野のイノベーションアクセラレーター活用動向
3) 公共/公益、公的分野のイノベーションアクセラレーター活用動向
(3) ケーススタディ
1) ケーススタディ1
2) ケーススタディ2
4. 将来の展望
5. IDCの提言
6. 参考資料
(1) 関連調査
(2) Synopsis
 
List of Tables
1. 産業分野別定義、2016年9月
2. 回答サンプル分布(産業分野、従業員規模)
 
List of Figures
1. 第3のプラットフォーム市場
2. 従業員規模別イノベーションアクセラレーター導入状況:IoT
3. 産業分野別イノベーションアクセラレーター導入状況(従業員規模1,000人以上):IoT
4. 従業員規模別イノベーションアクセラレーター導入状況:認知システム
5. 産業分野別イノベーションアクセラレーター導入状況(従業員規模1,000人以上):認知システム
6. 産業分野別IoT活用用途(従業員規模1,000人以上)
7. パブリッククラウド従業員規模別 導入状況:SaaS
8. パブリッククラウド従業員規模別 導入状況:PaaS
9. パブリッククラウド従業員規模別 導入状況:IaaS
10. データ分析技術 従業員規模別 導入状況
 
IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。
引用をご希望の際は、IDC Japanの担当営業、または へお問い合わせください。

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