カンファレンス/セミナー     マーケット・リサーチ活用セミナー
 
Japan Virtual Client Computing Vision 2016
   
クライアント仮想化第4世代の衝撃、より重視されるCIOのビジョンと役割
アジェンダ
9:00  受付開始
9:20-10:00  講演1  IDC Japan 株式会社
10:00-10:40  講演2  ニュータニックス・ジャパン合同会社
10:40-10:50  コーヒーブレイク、展示見学
10:50-11:30  講演3  パラレルス株式会社
11:30-11:40  コーヒーブレイク、展示見学
11:40-12:20  講演4  株式会社日立製作所
12:20-13:00  昼食、展示見学
13:00-13:40  講演5  IDC Japan 株式会社
13:40-14:20  講演6  日本ヒューレット・パッカード株式会社
14:20-14:30  コーヒーブレイク、展示見学
14:30-15:10  講演7  デル株式会社
15:10-15:20  コーヒーブレイク、展示見学
15:20-16:00  講演8  IDC Japan 株式会社
16:00-16:40  講演9  株式会社TCSI
16:40-16:50  コーヒーブレイク、展示見学
16:50-17:20  講演10  Case Study:グローバル・タケダEAにおけるモバイルIT管理と仮想化の推進
※各セッションの開始/終了時刻、協賛社のセッション数等は諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。
 アジェンダ詳細
9:00 受付開始
9:20 講演1
世界/国内IT市場分析~デジタルトランスフォーメーション(DX)が引き起こす地殻変動
講師写真

IDC Japan 株式会社

リサーチバイスプレジデント

中村 智明

 

IDCはIT業界におけるイノベーションと成長を促す、クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術の四つの主要技術から構成される「第3のプラットフォーム」の出現を2007年に予測し、その台頭を目撃してきました。今後3年から5年後に第3のプラットフォームが実現するDXが全産業に地殻変動を与えるとみています。DXとは「企業が第3のプラットフォームテクノロジーを利用し、新しい製品、サービス、ビジネスモデルを通じて、価値を創出し、競争上の優位性を確立すること」とIDCでは定義しています。本講演では、DXの世界/国内の動向を俯瞰し、さらにDXがクライアント仮想化に及ぼすインパクトについて考察します。

10:00 講演2
ハイパーコンバージドインフラによるデスクトップ仮想化の効果
講師写真 ニュータニックス・ジャパン合同会社

シニアSEマネージャー

露峰 光 氏

 

営業活動やオフィスワークの生産性拡大を目指して、ワークスタイルの変革に取り組む企業が増えています。弊社のハイパーコンバージドインフラソリューションは、導入運用が簡単で、効率良くセキュアな仮想化環境を短期間で構築することが可能です。 当セッションでは、仮想デスクトップ基盤(VDI)を導入して、ワークスタイル変革を推進し、VDI構築導入コストを40%削減、残業時間を劇的に減らし、営業の訪問件数の増加を実現した事例や、サーバーとストレージを集約することで、ラックスペースを80%も削減させ、データセンターのコスト削減を実現させた事例をご紹介するとともに、今後、情報システムが取り組むべき課題などをお話しいたします。

10:40 コーヒーブレイク、展示見学
10:50 講演3
第2の選択、新規参入! パラレルスが実現するアプリケーション配信・デスクトップ配信によるクライアント仮想化
講師写真

パラレルス株式会社

代表取締役
下村 慶一 氏

 

多くの大規模企業でクライアント仮想化の検討、導入が進む一方、システム構成の複雑さや各種ライセンス等のコスト増により、中小規模の企業での導入保留や見送りも多く見受けられます。TCO におけるコスト負担の削減は、ライセンス費の低減と習熟期間の短縮によって担保されます。これらの点から、本講演では、すでにクライアント仮想化を導入または検討中の企業、ワークスタイル変革を進める組織、新たにクラウドサービス市場への参入を検討しているシステムベンダー等にとって、第 2 の選択となる方法をご紹介します。加えて、オンプレミスによるプライベート クラウドの実現や新規クラウドサービス参入支援を、「クライアント仮想化のコモディティー化」とユーザー エクスペリエンス向上の視点からご紹介します。

11:30 コーヒーブレイク、展示見学
11:40 講演4
クライアント・コンピューティングに訪れている価値革新
~所有から利用へ…WaaS化と利用価値最大化への取り組み~
講師写真

株式会社日立製作所

ICT事業統括本部 ITプロダクツ統括本部 販売推進本部

ソリューションビジネス統括部 部長
荒井 達郎 氏

 

クライアントコンピューティングは、デバイスの多様化やクラウドの進化により活用のシーンが大きく広がり、システム導入価値も格段に上がっています。 デバイスログはその一例で、エンドユーザの利用状況分析により、セキュリティに留まらずIT投資への効果測定まで可能になっています。 しかし、クライアントコンピューティングの真の目的―生産性と従業員満足の最大化―が全て達成されているわけではありません。 本講演では、今後のICT戦略ひいては企業戦略立案に必要な、VDI導入に終わらないクライアントコンピューティング統合ソリューションの考え方について、ビッグデータやAI技術の応用による最新の手法も交えご紹介します。

12:20 昼食、展示見学
13:00 講演5
国内クライアント仮想化市場動向分析~新潮流 IDCの構想するワークスペース
講師写真

IDC Japan 株式会社

PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリスト

渋谷 寛

 

IDCの調査結果では、クライアント環境における仮想化率は2014年に25.4%に達し、2015年以降も市場は拡大傾向にあります。2016年はクライント仮想化第4世代元年になるとみています。ユーザー企業において、仮想化技術、セキュリティ、Web、認証、コンテナなどの技術を多重化した、業務に最適化されたエンドポイント環境への取り組みが進んでいます。予測困難かつ複雑化されているビジネス環境の変化に対応するべく、CIOが果たす役割はますます重視されています。CIOのビジョンとIT部門の役割が企業の将来に大きく影響を与える時代が到来しています。本セッションでは、ワークスペースの考え方と導入に成功したユーザー企業の具体的な事例をベースに、ユーザー企業が取り組むべきエンドユーザーコンピューティングの新しい方向性を解説します。

13:40 講演6
クライアント仮想化「専用」サーバーによる課題解決と投資対効果
講師写真

日本ヒューレット・パッカード株式会社

テクノロジー・エバンジェリスト
小川 大地 氏

デスクトップ仮想化のROIに疑問を感じたことはありませんか? 世界最大のコンピューターメーカーでありながら、構築サービスやPC運用も行うヒューレット・パッカード エンタプライズ(HPE)は、以前よりこの課題に着目しており、“シンクライアント専用サーバー”を製品化しました。 本セッションでは、その中でも一般PCユーザー向けの『HPE Moonshot HDI』『HPE Moonshot SBC』にフォーカスを当てて、コストパフォーマンス、業務生産性、導入プロジェクトのリスクマネジメントといった課題解決についてご紹介いたします。

14:20 コーヒーブレイク、展示見学
14:30 講演7
インフラからシンクラまでトータルに、組織が未来型VDIに対応するには
~デルのハイパーコンバージドインフラとシンクライアント最新情報~
講師写真 デル株式会社
クラウドクライアントコンピューティング事業部
SEマネージャ
成田 孝弘 氏

講師写真 デル株式会社
ストレージビジネス本部
ストレージアーキテクト
近藤 暁 氏

パソコンを単純に仮想化基盤に移行するだけでなく、長期的なIT戦略の観点で最適な『未来型VDI(Future-ready VDI)』を実現するためには、何が重要なのでしょうか。革新的な企業ワークスタイルにも対応できる多彩な仮想化製品群の中から、デルのハイパーコンバージドインフラと、ウィルス感染の心配が無い最新のシンクライアント専用OSを例に取り上げ、インフラと端末の両面から、未来型VDIへの最適解を紐解きます。

15:10 コーヒーブレイク、展示見学
15:20 講演8
標的型サイバー攻撃で重大化するセキュリティ侵害~変革する情報セキュリティ対策
講師写真

IDC Japan 株式会社

ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー

登坂 恒夫

 

ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウドという第3のプラットフォームテクノロジーで実現されるデジタル変革(DX)によって、情報資産はさまざまなエンドポイントデバイスから場所や時間に関係なく活用されるケースが増加します。そして、国境を越えて行われるサイバー攻撃は、日本企業にとっても潜在的なリスクとなっています。このような状況下において、企業の情報セキュリティへの取り組みは、サイバーセキュリティ基本法やマイナンバー法などの法規制によってますます重要な責務となります。本セッションでは、DX時代の到来によって変化するセキュリティ脅威と課題、仮想化環境で求められる対策を市場動向やユーザー調査から考察します。

16:00 講演9
モバイル環境での端末利用を安心・安全に、使い易く
―「情報は盗まれるもの」という前提に、データの無価値化で、守らずに安全な環境を提供―
講師写真

株式会社TCSI

代表取締役社長

田口 善一 氏

 

データの重要性が増す一方で、漏洩事件も後を絶たず、「情報は守れない」前提の措置が必要です。 PCやタブレットの重要データを無価値化し分割。一片を別に保管することで、PCが盗難や紛失に遭っても 情報漏洩事件にならず、セキュリティポリシーの変更も可能となる「発想を転換」したソリューションを事例を交えてご紹介します。また、仮想デスクトップ環境でのシンクライアント導入で、最新のPCやタブレットをお好み通りにカスタマイズする「お好みセキュアPC」サービスとの統合で、最強の端末ソリューションをご提案します。

16:40 コーヒーブレイク、展示見学
16:50 講演10 Case Study
グローバル・タケダEAにおけるモバイルIT管理と仮想化の推進
講師写真

武田薬品工業株式会社

Global EA担当Manager
慶大院SDM博士課程・研究員/ISACA日本支部CGEIT委員,CISM委員

増田 佳正 氏

 

グローバル・タケダ・グループにおいて、各地域(国内および米国・欧州)においてモバイルITアプリケーションの開発や活用が進んでおり、IT戦略上も重要視されています。一方で、グローバル業務システムのクラウドへのシフトも急速に進んでおり、仮想化技術(アプケーション仮想化/デストップ仮想化/サーバー仮想化)の活用も必須となってきています。昨夏よりグローバルITガバナンスにおけるアーキテクチャー委員会も開始し、グローバル・エンタープライズアーキテクチャー(EA)による効率化・標準化されたモバイルIT管理や仮想化の推進のあり方について、ご紹介いたします。

17:20 終了
※各セッションの開始/終了時刻、協賛社のセッション数等は諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。
 
 
HOME 調査サービス 調査レポート イベント プレスリリース 会社概要 English site
Share: