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Japan Virtual Client Computing Vision 2014
   
先進的ユーザー事例にみる情報システム部門のプロフィットセンターへの転換
概要

IDCの調査結果では、クライアント仮想化市場は2012年にキャズムを超え、2013年はWindows XPサポート終了あるいは法人向けPC買い替え需要のピークの影響によって、 市場は拡大傾向にあります。従来の構築型クライアント仮想化ソリューションのみならず、仮想デスクトップサービスの需要も高まりつつあります。 特に仮想化アプライアンス、GPU仮想化そしてモバイル仮想化などクライアント仮想化関連技術の進歩は目覚ましく、それぞれOPEX削減、CAD/CAEのクライアント仮想化 への実装、モバイルデバイス(スマートフォン、タブレットなど)の活用を促進する技術として注目されています。

 

仮想化技術とネットワークインフラの発展に伴い、クライアント仮想化の用途も拡大しております。最大のボリュームゾーンである企業構内での利用に加え、店舗、工場、 病院などで活用される場面が増加しています。さらに基幹業務における実装も進み、銀行の勘定系システム、小売の在庫管理、自治体での業務系などで仮想化技術が実装 されております。今やクライアント仮想化はエンタープライズ業務において必要不可欠な選択肢の一つとして、メインストリームへと組み込まれつつあります。

 

今後、ユーザー企業の情報システム部門はクライアントインフラを活用することでビジネス課題解決につなげる役割が強く求められます。情報漏洩対策、運用管理効率化、 災害対策/事業継続性など保守的な課題もさることながら投資対効果向上、ワークスタイル変革、可用性、アジリティ(俊敏性)など戦略的課題の重要性がより重視されて います。さらに企業の売上拡大、生産性向上など先進的情報システムとしての役割が期待されています。

 

今回で2回目となるJapan Virtual Client Computing Visionは、「先進的ユーザー事例にみる情報システム部門のプロフィットセンターへの転換」をテーマに、IDCのクラ イアント仮想化担当アナリストと業界のリーディングベンダーによる講演を通して、先進的ユーザー企業の具体的な事例と、ビジネス環境の変化に対応できる解決策をご来場 の方々に提案し、情報システム部門のあり方とクライアント仮想化投資への新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。

プラチナスポンサー
株式会社日立製作所 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
 
デル株式会社    
ゴールドスポンサー
コニカミノルタ株式会社 日本電気株式会社
 
レノボ・ジャパン株式会社  
メディアパートナー
ITpro   ITmedia エンタープライズ  
 
 
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