カンファレンス/セミナー     マーケット・リサーチ活用セミナー
 
Japan Storage Vision 2015
   
ストレージ投資の新しい波、次世代ストレージが拓く可能性
アジェンダ
9:10  受付開始
9:30-10:10  講演1  IDC Japan株式会社
10:10-10:50  講演2  日本アイ・ビー・エム株式会社
10:50-11:00  コーヒーブレイク、展示見学
11:00-11:40  講演3  レッドハット株式会社
11:40-11:50  コーヒーブレイク、展示見学
11:50-12:30  講演4  株式会社 日立製作所
12:30-13:10  昼食、展示見学
13:10-13:50  講演5  IDC Japan株式会社
13:50-14:30  講演6  クラウディアン株式会社
14:30-14:40  コーヒーブレイク、展示見学
14:40-15:20  講演7  日本電気株式会社
15:20-15:30  コーヒーブレイク、展示見学
15:30-16:10  講演8  EMCジャパン株式会社
16:10-16:20  コーヒーブレイク、展示見学
16:20-17:00  講演9  IDC Japan株式会社
※各セッションの開始/終了時刻、協賛社のセッション数等は諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。
 アジェンダ詳細
9:10 受付開始
9:30 講演1
ストレージ市場の変革と企業が取り組むべき課題
講師写真

IDC Japan 株式会社
ストレージ/サーバー/IPDS/PCs グループディレクター
森山 正秋

 

ストレージ市場はフラッシュストレージ、Software-Defined Storage、クラウド、コンバージェンス(統合インフラ) といった新しいテクノロジーの台頭に伴い大きな変革期が迎えています。
  この変革を牽引しているのは仮想化環境の普及やクラウドインフラ構築の本格化といったITインフラ投資の変化や、 増大し続ける多様で膨大なデータの管理とその活用という課題です。国内のユーザー企業の中ではこうした変革に対応 して新たな成果を手にする企業とそうでない企業との間で差が開きつつあります。
  本講演では国内市場におけるストレージ投資や新しいストレージテクノロジーの最新市場予測を紹介すると共に、 最新のユーザー調査に基づいて国内企業のストレージインフラの変革の実態、新テクノロジーの導入成果、ストレージ インフラ管理/データ管理で直面している課題とその解決策について考察します。

10:10 講演2
ビジネスを加速するデータ量増大への対策:データ中心のITインフラ構築に向けた最新テクノロジーの活用
講師写真 日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業本部 システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐野 正和 氏

企業が管理対象とするデータ量は、新規アプリケーションの増加や、データの長期保管・アーカイブなどにより、ほとんどの企業で急増しています。現在、企業が抱えるストレージに関する課題の多くは、GB単価を主要な選択基準としてシステムごとにストレージを導入し、個別に運用管理が必要となった複雑なストレージ環境が起因しています。こうした課題を解消し、ビジネスを加速するためには、経営資源であるデータのライフサイクルおよび価値に注目し、データ中心のITインフラ構築に向けたストレージ戦略が必要となります。当セッションでは、これからのストレージ戦略を支えるIBMストレージの価値を、実際のユーザー事例とともにご紹介いたします。

10:50 コーヒーブレイク、展示見学
11:00 講演3
Software Defined Storageのトレンドと技術革新
講師写真 レッドハット株式会社
クラウドエバンジェリスト
岩尾 はるか 氏

Software Defined Storage(SDS)は、近年のストレージ技術を牽引する、とても大きな流れです。本セッションでは、様々なSDSのユースケースや特徴に触れながら、そのトレンドと、技術革新について解説します。また、SDSが今後さらに適用領域が増えるものと見込まれます。SDSを導入する際の利点、注意点やソリューションの選び方についてもお話しします。

11:40 コーヒーブレイク、展示見学
11:50 講演4
ビジネスイノベーションを加速する革新的なストレージソリューション
講師写真

株式会社 日立製作所

情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 プラットフォームビジネス本部
ストレージビジネス推進部 主任技師
前田 宏幸 氏

昨今、日々増大する多種・多様のデータへの対応や管理。さらには、24時間365日止まることのないサービスを支えるITインフラの提供が高まっています。
本講演では高まる顧客ニーズに対し、仮想化をはじめとする最新ストレージテクノロジとこれらに対応する革新的かつ効率的なストレージ活用法を日立の取組みと併せてご紹介いたします。

12:30 昼食、展示見学
13:10 講演5
国内ファイル/オブジェクトストレージ市場の動向
講師写真

IDC Japan 株式会社
ストレージシステムズ マーケットアナリスト
宝出 幸久

 

近年、企業における非構造化データが急増しています。第3のプラットフォームの台頭もあり、非構造化データは今後も 増加を続けると見込まれます。こうした非構造化データを保存するストレージインフラとして、ファイルストレージに加え、 オブジェクトストレージの導入も増加してきています。
  IDCでは、これらのストレージソリューションを「ファイル/オブジェクトストレージ市場」と定義し、調査を実施して います。当該市場では、スケールアウトソリューション、Software-Defined Storage、オープンソースソフトウェアといった 新しい概念の影響力が拡大しています。また、クラウドサービスプロバイダーへのストレージ支出のシフトも今後の動向に 大きな影響を与えると予測されます。
  本講演では、ユーザー企業の非構造化データ向けインフラの需要動向を紹介します。また、国内ファイル/オブジェクト ストレージ市場規模予測を講演では初めて発表します。

13:50 講演6
急増する非構造化データに直面する企業ITにおける「次世代ストレージ」の使いどころ
講師写真

クラウディアン株式会社

取締役  COO
本橋 信也 氏

2年で倍増する非構造化データへの対処、バックアップ、アーカイブ、ビッグデータ分析用大量データの経済的な長期保存、個人契約クラウドの業務利用に対するセキュリティ確保、パブリッククラウドとの使い分け、複数拠点に分散しデータ保護するDR・BCP対策といった課題を企業ITのストレージ担当者からお伺いすることが増えています。オンプレミスで、スタンドアロン利用を前提とする従来のストレージ装置では難しい、こういった課題の解決には、クラウドのハイブリッド活用や、Software-Defined Storage (SDS)、スケールアウトオブジェクトストレージといった「次世代ストレージ」が適しています。本講演では、これらの概要と企業ITにおける使いどころについてお話します。
14:30 コーヒーブレイク、展示見学
14:40 講演7
企業ITシステムの運用課題に対するNECストレージの取り組み
講師写真

日本電気株式会社

ITプラットフォーム事業部 シニア・エキスパート
竹森 恭子 氏

新しいテクノロジーの出現、増大し続けるデータおよびクラウド時代の本格突入により、お客様のストレージに対するニーズはここ数年で大きく変化してきました。このようなストレージ市場の変化に伴うデータセンターでのストレージ運用の課題に対するNECストレージの取り組みをご説明します。

15:20 コーヒーブレイク、展示見学
15:30 講演8
テクノロジのイノベーションがもたらすストレージソリューションの進化
講師写真

EMCジャパン株式会社

執行役員 システムズ・エンジニアリング本部長

飯塚 力哉 氏

 

常に時代に応じたストレージテクノロジーの革新を推進してきたEMCが提供するお客様のビジネス、業務に最適なストレージソリュ―ションポートフォリオをご紹介します。また、現在ストレージテクノロジーの革新の中核となっているフラッシュ技術及び、Software-Defined Storageソリューションについても、事例を交えご紹介させて頂きます。

16:10 コーヒーブレイク、展示見学
16:20 講演9
新ストレージ技術の成熟度と運用進化の方向性:日米ユーザー調査から考えるストレージインフラのあるべき姿
講師写真

IDC Japan 株式会社
ストレージシステムズ リサーチマネージャー
鈴木 康介

 

近年ストレージ市場に登場したさまざまな新技術は、市場での実績を増すと共に製品としての安定性を高めてきています。
  本講演では、新ストレージ技術(フラッシュストレージ、オブジェクトストレージ、Software-Defined Storageなど)が、 どのように市場浸透を果たし、テクノロジーとして成熟してきいるのか、ユーザー調査の結果を交えながら市場動向をレビュー します。その結果を踏まえ、現時点で採用すべきテクノロジーは何なのか、今後のストレージインフラ変革を考える上で考慮 すべき点はいかなることか、IDCの見解をお伝えします。


17:00 終了
※各セッションの開始/終了時刻、協賛社のセッション数等は諸般の事情により変更されることがありますので、予めご了承をお願いいたします。
 
 
HOME 調査サービス 調査レポート イベント プレスリリース 会社概要 English site
Share: