ストレージインフラの選択基準が大きく変わろうとしています。選択基準を変化させているのは3つの大きな潮流です。
1つ目は、企業におけるITインフラ変革の動きです。ITインフラの最適化を目的とした仮想化/プライベートクラウドの導入や、パブリッククラウド利用の増加に伴い、ITインフラ全体の中でストレージが果たすべき役割が変わってきています。
2つ目は、大震災や電力不足を契機としたITインフラの安全性、信頼性の見直しです。遠隔地レプリケーション構築やデスクトップ仮想化導入など、企業は災害対策や事業継続への取り組みを強化し、新しいストレージの需要が生み出されています。
3つ目は、ビッグデータ、またはビッグコンテンツの急増とそれらのビジネスへの活用です。これらの膨大で急速に増加するデータやコンテンツを管理するために、従来に比べてより高度な拡張性、応答性、経済性などを持ったストレージインフラが求められるようになっています。
また、ユーザーは、ストレージソリューションを「ストレージ仮想化」「シン・プロビジョニング」「重複排除」「階層型ストレージ」「スケールアウトストレージ」など多くのテクノロジーから選択できるようになりました。
上記の動向を踏まえ、今回で12回目を迎えるJapan Storage Visionは「ストレージインフラの新しい選択基準を探る」をテーマに、IDC Japanのストレージ専門アナリストとストレージ業界のリーディングベンダーによる講演を通して、次世代ストレージインフラ構築の指針と、ビジネス環境の変化に対応できる情報マネジメントの課題解決策をご来場の方々に提案し、ストレージ投資の新しい方向性をご検討いただくイベントを目指します。
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| ※お申し込み受付は、終了しました。多数のお申し込みをいただきまして、ありがとうございました。 |
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| 日 時 |
2012年2月8日(水) 9:30~17:20 (9:00 受付開始) |
| 会 場 |
東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川 JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分 |
| 主 催 |
IDC Japan株式会社 |
| 対 象 |
情報システム部門の意思決定者、企業経営者層、経営企画部門、総務部門等の方々 |
| 参 加 費 |
31,500円(税込) 昼食付 |
| 定 員 |
300名 |
| 申 込 締 切 |
2012年2月7日(火) 正午 【但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます】 |
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※メールによるお問合せの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※同業民間調査機関の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
日程および内容は、諸般の事情により、予告無しに変更される可能性がありますことをご承知おきください。
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