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| 9:30-10:05 講演1 |
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データセンターの変革におけるストレージインフラの役割 ―経済減速局面でのストレージ投資の方向性を探る― |
IDC Japan 株式会社 ストレージ/サーバーグループディレクター
森山 正秋 |
データの多様化と急膨張、サーバー仮想化環境の拡大、消費電力の削減やコンプライアンスへの対応といった課題は、国内企業のデータセンターとストレージインフラに変革を迫っています。その一方、国際/国内経済の減速にともない、国内企業のIT投資の抑制傾向は強まっており、限られた予算のなかでストレージインフラの再構築や効率的な管理を実現することがこれまで以上に重要な課題となっています。また、こうした課題の解決に効果的な新しいストレージ技術も市場に投入され、ストレージ投資の方向性が変化し始めています。
本講演では、経済減速局面での国内ストレージ投資を「最適化」や「利用効率の向上」などをキーワードとして分析/予測するとともに、ストレージインフラがデータセンターの変革において果たすべき役割について考察します。 |
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| 10:05-10:45 講演2 |
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拡大するリッチコンテンツ市場とストレージ ~クラウド時代のインフラ~ |
日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズストレージ・サーバ事業統括
ストレージワークスビジネス本部 本部長
富岡 徹郎 氏 |
| 企業のデータ形態が多様化する中、リッチコンテンツの加速度的な増加という新しいトレンドが出来つつあります。ここではコンシューマが生成する様々なデータを無料で預かり、形を変えてサービスを提供し収益を上げるような新しいビジネスモデルも既に始まっています。Storage-as-a-ServicesやクラウドコンピューティングへのHPの取り組みを織り交ぜながら、Snapfishの最新事例をもとにストレージビジネスの新潮流について考えます。 |
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10:45-11:05 コーヒーブレイク、展示見学 |
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| 11:05-11:40 講演3 |
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多様化するデータ保護手法の最新事情 ~ユーザーサーベイからみる二次データ管理状況の分析~ |
IDC Japan 株式会社
ストレージシステムズ マーケットアナリスト
高松 亜由智 |
ストレージのGB単価の低下や通信回線コストの低減は、企業のバックアップ運用手法の選択肢を広げています。国内において、ディスクバックアップや、リモートバックアップ/レプリケーションを導入する企業が増加しています。最近では、自社ではストレージを所有せず、アウトソースサービスやオンラインバックアップサービスを利用する企業も増えつつあります。一方で、安価なメディアで遠隔保管が可能なテープを災害対策として利用する企業も多く、テープによるデータ保護も根強い需要があります。また、重複排除機能(Deduplication)や仮想テープライブラリー、CDP(Continuous Data Protection)など、バックアップの効率化やデータ保護レベルの向上を実現する新たなストレージ技術が提案され始めており、企業が採用するバックアップ手法の多様化を促進しています。
本講演では、2008年にIDCが国内企業を対象に行ったユーザーサーベイをもとに、国内企業が採用しているデータ保護手法の最新動向とその課題を、業種や企業規模などの観点から分析するとともに、今後のデータ保護ソリューションの選択基準について考察します。 |
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| 11:40-12:20 講演4 |
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データセンターを支える富士通のストレージソリューション ~ グリーンITと運用効率化に対応する「ETERNUS」 ~ |
富士通株式会社
ストレージシステム事業本部 本部長代理
松島 等 氏 |
企業が扱う情報量の増大やリスクマネジメントに対する意識が高まる中、ITインフラの俊敏性と効率性を高めることは重要な課題といえます。また、地球レベルで環境対策が進む中、ITシステムでも消費電力増大の問題が深刻化しています。 特にデータセンターでは消費電力の低減に向け、ストレージやサーバの効率的な活用法に注目が集まります。
本講演では、グリーンIT、仮想化、セキュリティを軸に、ストレージを効率よく最大限に活用いただくための手法をご紹介します。 |
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| 12:20-13:20 昼食(お弁当をお召し上がりいただきます)、展示見学 |
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| 13:20-14:00 講演5 |
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厳しい時代だからこそ取り組むファイルストレージの仮想化 ~全体コストを最適化するための有効な方法とは~ |
F5ネットワークスジャパン 株式会社
マーケティングディレクター
伊藤 利昭 氏 |
オフィス系ファイルに代表される非構造型データ量の増加は著しく、ファイルサーバの増設が続いています。単位容量当たりのストレージ単価は毎年低下している中、これまではともかくストレージを追加することで対応を進めてきました。
しかし状況をよく分析しますと、生成後二度と使われないファイルが7割以上存在し、それらのためにシステムが常時稼働し、新しいストレージが追加され、バックアップが取られています。F5の仮想化アプローチは、企業が直面しているこれらの問題を解決するとともに、運用および資産に関わる費用を最適化する唯一のソリューションです。本講演では、問題解決のシナリオを実例に基づいて判りやすく解説します。 |
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| 14:00-14:20 講演6 |
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海外ストレージ最新動向:ストレージ技術はどこに向かっているか |
IDC Japan 株式会社 ストレージシステムズ リサーチマネージャー
鈴木 康介 |
データ容量の増加や新しいビジネス要求はストレージのアーキテクチャーにも変化を与えつつあります。業種によっては、大量の非構造化データをいかに効率的に運用するかがビジネス競争力そのものになっている例もみられます。
本講演では米国を中心としたIDC調査を基に、クラウドコンピューティングの影響/ストレージ仮想化/Deduplication(重複排除)などの最新テクノロジー動向やユーザーのストレージ投資の方向性にどのような変化が起こっているか紹介します。 |
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| 14:20-15:00 講演7 |
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日立の最新ストレージによるシステム効率向上と省力化ソリューション |
株式会社日立製作所
RAIDシステム事業部 事業企画本部 製品企画部 部長
島田 朗伸 氏 |
大きく変動する経済情勢により、IT管理・運用コストの低減、ITリソースの使用効率向上によるTCOの削減が急務となっています。
本講演では、これらの課題を踏まえストレージインフラストラクチャの利用効率向上、管理・運用の簡素化・容易化ならびにランニングコストの低減など、システムのクラスや規模を問わず高まっているストレージ運用に対するニーズを解決し、TCOの削減やROIの向上を実現する日立の最新ストレージソリューションをご紹介いたします。 |
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| 15:00-15:20 コーヒーブレイク、展示見学 |
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| 15:20-16:00 講演8 |
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ストレージ・インフラの見直しが企業を救う |
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品テクニカルセールス システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐野 正和 氏 |
世界的な不況が懸念されるの昨今でも企業が取り扱うデータ量は日々増加し続けています。投資が大きく制限される状況で、情報基盤にはより効率的なデータ保管が求められています。
当講演では、IBMが提唱するインフォメーション・インフラストラクチャー・ソリューションの中から、特にコスト削減の観点でユニークな特長を持つIBMのストレージ製品とソリューションをご紹介し、併せて、その効果的な利用事例をご紹介します。 |
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| 16:00-16:30 講演9 |
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「ストレージ利用効率」最大限へのチャレンジ -容量削減と利用率アップを同時に実現- |
ネットアップ株式会社 マーケティング本部 本部長
伊藤 重雄 氏 |
厳しい経済状況の中、多様化し爆発的な勢いで増大するデータを柔軟に効率良く活用しつつ、コストやスペースを抑えながら安全に保管できる情報管理基盤の構築を行うことがが企業にとって最重要課題です。
本講演では、最新のテクノロジを実装したネットアップのソリューションを活用することにより、ストレージ全体容量の削減と同時にストレージ利用効率の最大化をいかに実現するかを海外での最新事例を交えながらご説明します。 |
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| 16:30-16:50 コーヒーブレイク、展示見学 |
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| 16:50-17:30 講演10 |
| 特別セッション 「ストレージインフラの投資対効果を最大化する方法を考える」(仮題) |
SNIA-J(ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション日本支部)
IDC Japan 株式会社 |
2009年は経済環境が厳しさを増すとともに、IT予算の抑制傾向も強まることが予測されます。その一方、ビジネス側からのストレージインフラに対する要求も一段と高度化しており、ストレージ投資の判断基準をどこに置くかが重要になっています。
本セッショでは、IDCアナリストの調査に基づいた国内企業のストレージ投資動向分析に加え、SNIA(Storage Networking Industry Association)ジャパンから専門家を招待し、厳しい経済環境下でストレージインフラへの投資効果を最大化する方法について考察します。(セッションの詳細は、決定次第掲載します) |
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