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| 12:30 |
受付開始 |
| 13:00 |
ご挨拶 |
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IDC Japan株式会社 代表取締役社長
竹内 正人 |
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| 13:05 |
講演1 ニューノーマルに直面するIT市場 |
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IDC Japan株式会社 リサーチバイスプレジデント
佐伯 純一
国内のIT市場規模は、2009年に大幅な減退を経て、2010年にもさらに縮小する見通しである。その背景には、金融危機後のユーザー企業のIT関連への新規投資に対する慎重な姿勢と、所有からサービスへの転換を加速させる技術やサポートの強化など、投資削減を促進する要因が重なると見られる。本講演では、従来のIT投資の延長とは別の成長戦略を描く必要性について展望する。 |
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| 13:20 |
講演2
Worldwide Top 10 Predictions |
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IDC Japan株式会社
ITスペンディング/ITサービス/ソフトウェア&セキュリティ/コミュニケーションズ
グループディレクター
和田 英穂
2009年、百年に一度と目される世界経済危機の中で、世界のIT市場も大幅なマイナス成長となった。2010年、一転して世界経済はV字回復が予測されている。IT市場もプラス成長に戻るが、世界経済危機を経てIT市場は大きく変質している。クラウドの台頭、高速ネット環境で変革するワークスタイル、市場拡大をけん引する新興国市場、新たなプレイヤーの登場など、世界経済危機後のIT市場を展望する。
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| 13:35 |
講演3 2010年国内ITサービス市場展望 価値の変化を見逃すな |
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IDC Japan株式会社 ITサービス グループマネージャー
寄藤 幸治
景気後退が企業のIT投資に迫ったローコストでのITシステム構築、運用の流れは、景気回復期にあっても変わらないであろう。「クラウド」の拡大や運用の自動化などはその傾向に拍車をかけ、ベンダー各社のサービス事業は縮小均衡に陥ることさえ考えられる。本講演では、景気後退や技術の進化がもたらしたサービス市場の変革と、今後ベンダー各社が追求すべき新たなサービスや、サービス提供における価値の変化について考察する。
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| 13:50 |
講演4
クラウド時代を勝ち抜くソフトウェアビジネスの方向性 |
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IDC Japan株式会社 ソフトウェア&セキュリティ グループマネージャー
赤城 知子
2010年の国内ソフトウェア市場は前年比成長率マイナス0.4%、2012年まで2008年時の市場規模には戻らないと予測する。顧客のソフトウェア選定パターンにさまざまな変化が現われ、ソフトウェアバリューに求める顧客要求はコスト削減と同時にコンプライアンス、統合、標準化、ビジネスバリューを実現することが必須条件となる。これらの1つが大きく欠落するソフトウェアベンダーは、ユーザーニーズを満たすことができず、2010年は自然淘汰が顕在化する年になるということを理解しなくてはならない。
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| 14:05 |
休憩 |
| 14:20 |
講演5 クラウドが引き起こす破壊的創造の考察 |
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IDC Japan株式会社 ITサービス リサーチマネージャー
松本 聡
ベンダー、ユーザー企業の定義や認識に関わらず、「クラウド」が巻き起こす嵐はIT市場に大きな変化をもたらす。経済不況によってIT投資が削減される中、ベンダーにとって「クラウド」による影響は、恵雨にも涙雨にもなるであろう。本講演では国内クラウドサービス市場の展望と「クラウド」が引き起こす破壊的創造について考察する。
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| 14:35 |
講演6
ハイブリッドセキュリティソリューションのビジネス機会 |
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IDC Japan株式会社 ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー
花岡 秀樹
セキュリティソリューションでのサービス利用への潮流はクラウドにより加速される。企業内情報がネットワーク境界を越えて外部に出て行くことが常態化する時、セキュリティソリューションは新たな展開を見せる。ソフトウェアからアプライアンスへ、さらに仮想化ソフトウェアアプライアンスへ。また、所有から利用へ。ソリューションプラットフォームの選択が増えた時、いかに組み合わせビジネスチャンスを見出すべきか考察する。
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| 14:50 |
講演7
2010年国内クライアント市場の展望 |
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IDC Japan株式会社 PC、携帯端末&クライアントソリューション
グループマネージャー
片山 雅弘
2009年はPC市場に大きな影響を与えるさまざまな事象が重なった。それは金融危機に始まり、ミニノートブック(低価格PC)、iPhoneなどのスマートフォン、そしてクライアントの仮想化はPCのみならずスマートフォン、携帯電話までその適用範囲を広げるといったことなどが挙げられる。つまりこの市場はもはやPCだけを見ることには限界が来ている。そこで今回の展望ではPCだけででなく、これら関連する要素を含め、一段高い視点に立って、クライアント環境がどのように変わろうとしているのか、2010年の市場を展望する。
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| 15:05 |
講演8 加速する国内サーバー市場の構造変革 |
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IDC Japan株式会社 サーバー リサーチマネージャー
都築 裕之
2008年下半期の”リーマン・ブラザース”破綻を契機とした世界的な金融危機の影響を受け、2009年の国内サーバー市場は、過去10年間で最大の下げ幅を記録する見込みである。景気後退の影響は2010年上半期まで継続し、2010年下半期からx86サーバー市場はプラス成長に転ずる見通しである。 x86サーバーのサーバー市場全体に占める出荷金額シェアは50%を超えると予測している。また、景気後退を契機に強まったユーザー企業のコスト削減志向は継続する。2010年、サーバーベンダーは、加速するサーバー市場の構造変革への対応に迫られるであろう。 |
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| 15:20 |
講演9
2010年の国内ストレージ市場展望:次に来るビジネス機会 |
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IDC Japan株式会社 ストレージ/サーバー/HCP/PCs
グループディレクター
森山 正秋
ITバブルを上回る落ち込みを記録した2009年の国内ストレージ投資。今回の落ち込みは、国内企業のストレージ投資に対する姿勢をどのように変化させたのか。経済後退が始まる前に想定されていたストレージ投資の成長シナリオは、2010年以降はどのように書きかえられるべきなのか。2009年に注目度がアップしたストレージ仮想化、デ・デュプリケーション、シン・プロビジョニングなどの新しい技術は、2010年に導入が加速するのか。本講演では、2010年の国内ストレージ市場を展望するとともに、厳しい環境下での新しいビジネス機会がどこにあるのかを探る。
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| 15:35 |
休憩 |
| 15:50 |
講演10 2010年 国内データセンターインフラ市場の展望 |
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IDC Japan株式会社 サーバー リサーチマネージャー
福冨 里志
2009年は、急激に悪化した経済環境への対応や、国内における経済活動の回復力やその持続性に対する不安から、ICT投資に対して慎重な姿勢を示す企業が多かった。その結果、次なる経済回復局面において競争力を維持する上で、解決しておくべき課題の多くを持ち越した企業が少なくないと考えられる。2010年は、新たな前提や成長戦略に基づく事業戦略、ICT戦略の実行にともないデータセンターインフラの再編/統合に取り組む企業が増加するであろう。このような前提の基に、2010年に起こりうる国内データセンターインフラ市場の変化を展望する。
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| 16:05 |
講演11
2010年のプリンター/MFP市場展望:“ニューノーマル”に向けて |
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IDC Japan株式会社 ハードコピー・ペリフェラル&デジタルイメージング
リサーチマネージャー
坂田 信之
モノクロからカラーへ、シングルファンクションからマルチファンクションへと顧客を誘導し続けてきた国内プリンター/MFP市場は、リーマンショック後に迎えた2009年、いままでとは違う新しい常態、「ニューノーマル」に向けて移行しつつある状況にある。新たな時代にどう向き合うべきか、本講演では2010年の国内市場、および海外も含めた市場全体を展望する。
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| 16:20 |
講演12
通信業界が国内経済危機から回復するための10のポイント |
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IDC Japan株式会社 コミュニケーションズ グループマネージャー
ジョージ ホフマン
2008年後半から発生している国内経済状態の低迷は、企業のICT投資や消費者の購買動向に大きな影響を与えている。企業のネットワーク及びインフラにおける投資はより戦略性を増し、大幅な経費削減、業務の効率化、そして差別化と成長性を提供するソリューションが求められている。本セッションでは、通信業界が2010年に注目するべき点を、キャリアネットワーク、マネージドサービス、企業ネットワークの観点で議論する。
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| 16:35 |
講演13 低迷する国内中堅中小企業IT市場における新たなルールと市場機会を探る |
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IDC Japan株式会社 ITスペンディング マーケットアナリスト
市村 仁
景気停滞の影響を受けて、国内中堅中小企業IT市場は3年連続でマイナス成長となりプラス成長への回復は2011年以降と予測している。その一方で、多くのベンダーが収益確保を目指して「ストック型ビジネス」に注力しており、大手ベンダーでは営業体制の見直しを行うなど徐々に市場の動向は変化しつつある。本講演では、今後の中堅中小企業のIT投資回復に向けて、市場ルールの変化と市場拡大の機会に関して考察する。
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| 16:50 |
講演14
コンプライアンスから俯瞰するICT利活用のエマージング領域 |
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IDC Japan株式会社 ITスペンディング リサーチマネージャー
笹原 英司
百年に一度の世界的経済危機に直面した2009年、国内IT市場を下支えしたのは、内部統制や個人情報保護に代表されるコンプライアンス関連ソリューションであった。その一方で、法令遵守のICT利活用領域は、国際会計基準(IFRS)対応、新型インフルエンザ対策、CO2排出量削減、eディスカバリー、ヘルスケア、スマートグリッドなどへと拡大している。本講演では、2010年のコンプライアンス市場で注目されるエマージング領域を取り上げ、企業の法令遵守からサステナビリティへの変革を支援するICT利活用施策を検討する。
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| 17:05 |
講演15 ラップアップ |
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IDC Japan株式会社 リサーチバイスプレジデント
中村 智明
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| 17:20 |
終了 |
| ※講演内容は都合により変更する場合がありますので、予めご了承下さい。 |