カンファレンス/セミナー     マーケット・リサーチ活用セミナー
 
Directions 2012 Tokyo
   
2020年に向けた競争:「ICTがつなげる世界」の実現を目指して
ご案内
2011年のDirections 2011 Tokyoでは、クラウド、モビリティ、ビッグデータがいかにIT市場を変革し、インテリジェント社会の創造に結び付くかを考察しました。さらに、Predictions 2012 Tokyoでは、これにソーシャルを加えた4つのコア技術からなる第3のITプラットフォームが、今後20年以上続くであろう新たなICT市場の成長を牽引していくことを明らかにしました。

さて、東日本大震災や欧州債務危機、タイの大洪水を経て、世界中の金融、経済、物流が、ICT産業がもたらす情報ネットワークを基盤として密接につながっていることが、再認識されました。一例として、大震災後、ソーシャルネットワークによって家族や同僚の安否を確認するシステムの有効性が認識され、企業内でもICTによって人や情報がつながることで、意思決定や製品開発/顧客サポートの効率化を図る、コラボレーティブエンタープライズの動きにつながりました。また、災害時に生産拠点の集中による生産基盤の脆弱さが露呈し、BC/DRの意識が高まった結果、拠点分散化に対応したシステム構築の動きがでています。このように、情報ネットワーク基盤は、クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャルの各技術によって、拡大、強化される動きが加速しています。さらに、ICT産業のみならず社会基盤も第3のITプラットフォームにより、地球規模で再構成され、最適化されつつあります。ICTが世界経済全体の成長を支える原動力となっているといえます。

これらを前提として、2020年のICTの世界市場規模は、2012年より34%拡大するとIDCでは予測しています。そして、その市場拡大の80%以上が第3のITプラットフォームによってもたらされます。これらの状況を踏まえると、世界の国、地域、企業、消費者がICTを活用して相互につながる世界を2020年に実現することを目指して、ICT市場では新たな競争が、もうすでに始まっていることは疑う余地がありません。

Directions 2012ではIDC Japanのリードアナリストが、第3のITプラットフォームについてより詳細に、ICT市場構造の変化や、新たな市場機会、新しい市場のルール、ICTベンダーやユーザ企業へのインパクトについて考察します。そして、2012年および2013年に最も重要なアジェンダとなる、ICTベンダーが2020年のICT市場のリーダーポジションを目指してとるべきアクションについて提言します。
 
※ ご参考「Japan Predictions イベント」と「Directions イベント」との相違点
 
Directions ご参加のメリット
Directionsは、毎年世界中で2,500人以上ものICTプロフェッショナルにご参加いただき、今後のICT業界を展望する重要なイベントとして、各国で高い評価を得ています。
Directions 2012 Tokyoにご参加いただく皆様には、充実した情報交換を図る場としてご満足いただけるよう、以下のコンテンツをご提供します。
ICT企業の皆様が事業戦略を立案する上で必要な、ICT市場の各製品分野に関する詳細な現状分析および今後数年間の市場予測データ
関心のある分野に合わせて講演を選択できるプログラム構成
IDCアナリストと自由な意見交換が可能な One-to-One MeetingsRound Tables
国内外のIDCの調査レポートおよびデータベースのWeb閲覧
 
参加対象者
ICT関連企業で主として以下の業務に携わる方
経営企画・事業戦略立案
製品企画・ プロダクトマネージメント
競合他社情報の調査分析
 
 
HOME 調査サービス 調査レポート イベント プレスリリース 会社概要 English site
Share: