レポートタイプ     お問い合わせ・見積り・購入     購入のFAQ
 
Top 10 Predictions
Japan Communications 2010 Top 10 Predictions
アナリスト ジョージ ホフマン, 眞鍋 敬, 小野 陽子, 川上 晶子, 草野 賢一
プロダクトNo J10300181 発行年月 2009年12月
タイプ Top 10 Predictions 税込価格 ¥441,000
提供形式 PDF ページ数 10
※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Communications Networks」「Japan Carrier Managed Services」
  「 Japan Carrier Network Infrastructure」「 Japan Telecommunications Equipment」「 Japan Telecommunications Services」
  「 Japan Unified Communications」として発行されています。
 
Abstract:概要 - Table of Contents:目次
Abstract :概要
2008年後半からの金融不安に端を発した国内経済状況の変化は、2009年における企業や通信サービス事業者の事業業績に大きく影響を与えた。本調査レポートでは、2010年に国内コミュニケーション市場に影響を与えると考えられる10項目についてIDCの予測を提供する。
「クラウド、仮想化、ネットワークの高速化とインテリジェント化、FMCなどで表されるICT環境の著しい進化、企業の戦略的なICT投資、そしてビジネスのグローバル化など、市場の環境は予期せぬ形で変化している。通信サービス事業者は、自社のネットワークとデータセンターなどの優れたICTインフラとマネージドサービスを活用して、市場機会の検証とビジネス開発を追求するべきである。また、企業向けネットワークシステムベンダーとインテグレーターは、市場変化を見逃さず、自営システムとサービス利用のユーザー要求を満たす製品開発、システム開発を促進するべきである」とIDC Japanコミュニケーションズのグループマネージャーであるジョージ ホフマンは述べている。
 
Table of Contents:目次

 1.  Predictions
 2.  調査概要
 3.  概況
 4.  将来の展望
  (1)  国内外の拠点を一元的に運用監視するマネージドサービスの需要が増加する
  (2)  通信事業者は、クラウドサービスにおけるコスト競争力の強化を目指し、データセンターインフラやネットワークの再構築/連携強化を進める
  (3)  データセンター向けネットワーク機器ベンダーとサーバーやストレージベンダーの強固で密接な連携が進み、データセンター向けネットワーク
    機器市場は成長軌道に乗り始める (4) 2012年度(会計年)までの3.9G/LTEサービス開始に向けて、主要移動体通信事業者によるワイヤレスインフラ設備投資が大幅に増加する (5) NGNの拡大と急増するインターネットトラフィックに対応するネットワークインフラの設備投資として、MPLS-TPの導入が始まる (6) WAN、無線LAN、イーサネットの広帯域化技術/サービスを必須検討項目として、次世代企業ネットワークの具体的検討/導入が進む (7) 災害対策やパンデミック対策でモバイルワーカー人口が増加し、セキュリティ管理、FMC機能がビジネス機会を増加させる (8) 裾野市場の広がりで、マネージドインターネットVPN市場が成長する (9) エコポイント制度などによるテレビ販売の好調を背景に、ブロードバンド経由のテレビ向け映像配信サービスが成長する (10) 企業の経費節減傾向が続き、その結果ビジュアルコミュニケーション機器/サービスが成長を加速させる 5. IDCの提言 (1) サービス事業者に対する提言 (2) 企業ネットワークシステムベンダーおよびインテグレーターへの提言 6. 参考資料 (1) 関連調査 (2) Synopsis
 
 
IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。
引用をご希望の際は、IDC Japanの担当営業、または へお問い合わせください。

HOME 調査サービス 調査レポート イベント プレスリリース 会社概要 English site
Share: