| アナリスト |
福冨 里志 |
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| プロダクトNo |
J10280181 |
発行年月 |
2010年1月 |
| タイプ |
Top 10 Predictions |
税込価格 |
¥441,000 |
| 提供形式 |
PDF |
ページ数 |
8 |
| ※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Datacenter Infrastructure」として発行されています。 |
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| Abstract:概要 - Table of Contents:目次 |
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本調査レポートは、2010年の国内データセンターインフラストラクチャ市場における主要な動向を10項目取り上げ、その影響について考察するものである。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークのテクノロジー、サーバーに関連する各種市場からの影響、ユーザーのIT投資動向、ベンダーの競合状況、経済状況と社会状況などの観点から、2010年に起こり得る市場の変化を展望している。
IDC Japanサーバーのリサーチマネージャーである福冨 里志は、「データセンターに対して製品やサービスを提供しているICT機器ベンダー、データセンターファシリティ構築支援企業は、顧客である企業内データセンターや事業者データセンターに対して、運用フェーズを含めたICT総所有コストの削減と、柔軟な事業戦略の遂行を実現する利便性の高いソリューションを提供する必要がある」と述べている。 |
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1. Predictions
2. 調査概要
3. 概況
4. 将来の展望
(1) 先進的な多国籍企業における世界レベルでのデータセンター再編/統合の動向に注目が集まる
(2) データセンター再編/統合効果のアセスメントやコンサルテーションに対するニーズが顕在化する
(3) 先進的な企業ではシステム管理と物理インフラ管理を有機的に融合したデータセンター運用を志向するようになる
(4) 中小規模の事業者データセンター間で連携運用を模索する動きが出始める
(5) ICTリソース共有型アーキテクチャの採用が加速し始める
(6) 事業者と一般企業との間、大企業と中堅中小企業との間で所有するデータセンターの運用効率および設備性能の格差がさらに拡大する
(7) データセンターの設備性能の格差拡大がICT機器ベンダーの製品戦略や収益性に影響を及ぼす
(8) 新設されるデータセンターではモジュラー形式でのデータセンター構築/拡張が主流となる
(9) グリーン電力や外気など自然エネルギーの有効活用が注目されるようになる
(10) 配電方式として高圧直流給電の重要性が再認識される
5. IDCの提言
6. 参考資料
(1) 関連調査
(2) Synopsis
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