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  ストレージ 国内企業のストレージ利用実態調査 2010年版
アナリスト 森山 正秋 ボタン:レポート購入申込
プロダクトNo J9710601 発行年月 2010年2月
タイプ Special Study 税込価格 営業にお問い合わせ下さい
提供形式 PDF、Excel ページ数 95
※このレポートは、マルチクライアント調査として発行されています。
※価格および調査内容のお問い合わせは、IDC Japan株式会社セールスまでお願いいたします。
  Tel: 03-3556-4761  e-mail:
 
Abstract:概要 - Table of Contents:目次
Abstract :概要
IDCでは、エンドユーザー調査「国内企業のストレージ利用実態に関する調査」を毎年実施している。本調査レポートはその第9版(2010年版)である。本調査では、アンケート調査をベースにして、国内企業のストレージ管理体制とストレージ管理の課題、ディスクストレージシステムの導入実態状況と保有容量、ストレージソフトウェアとストレージサービスの利用実態、データ保護投資、アーカイブ投資などを分析している。また、2010年版では、サーバー仮想化環境でのストレージ管理と、ストレージの新技術(外部ストレージ仮想化、デ・デュプリケーション、シン・プロビジョニングなど)の導入意向に焦点を当てた調査と分析を重点的に行っている。なお、本調査レポートは「分析編」と「データ集計編」の2部構成であり、「データ集計編」は別途Microsoft Excelファイルで提供される。
IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋は、「厳しいIT投資環境下でストレージインフラの利用率向上やコスト削減などが国内企業にとっては大きな課題になっている。その課題解決に貢献するストレージ仮想化などのストレージ新技術による需要開拓は、2010年以降でストレージベンダーに新しいビジネス機会をもたらす」と分析している。
 
Table of Contents:目次

 1.  IDCの見解
 2.  調査概要
  (1)  調査方法
    1)  調査方法
    2)  調査期間
    3)  調査に関する定義
  (2)  エグゼクティブサマリー
 3.  概況
  (1)  調査サンプルの特性
  (2)  ストレージ投資
    1)  2010年度のIT予算の増減
    2)  2010年度のストレージ予算の増減
    3)  ストレージ投資や運用の見直し
    4)  2010年のストレージ予算の成長率指数
    5)  2010年のストレージ投資の重点
  (3)  ストレージ管理体制と課題
    1)  ストレージシステムの運用形態
    2)  ストレージ管理の課題
    3)  ストレージセキュリティへの取り組み
    4)  デスクトップ仮想化とストレージ管理
    5)  ブランチオフィスのストレージ管理の課題
  (4)  ディスクストレージシステムの導入状況と保有容量
  (5)  外付型ディスクストレージシステムの接続環境別利用実態
    1)  接続環境別の導入状況
    2)  iSCSI、NASの導入理由
  (6)  サーバー仮想化環境でのストレージ管理
    1)  サーバー仮想化の導入状況と規模
    2)  サーバー仮想化環境でのディスクストレージシステムの利用状況
    3)  サーバー仮想化環境でのディスクストレージシステムの選択理由
    4)  サーバー仮想化環境でのストレージ管理の課題
  (7)  ストレージ新技術の利用状況
    1)  シン・プロビジョニングの利用状況と導目的
    2)  デ・デュプリケーションの利用状況と導入目的
    3)  外部ストレージ仮想化の利用状況と導入目的
    4)  SSDの利用状況と導入目的
    5)  外付型ディスクストレージシステム容量の利用率向上に対する取り組み
    6)  環境配慮(グリーン)とディスクストレージシステムの選択基準
  (8)  ストレージサービスとソフトウェアの利用状況
    1)  ストレージサービスの利用状況
    2)  ストレージアセスメントサービスの利用状況
    3)  ストレージソフトウェアの利用状況
  (9)  データ保護
    1)  バックアップの課題と解決への取り組み
    2)  バックアップシステムの利用状況
    3)  災害対策の実態
  (10)  ファイルデータ管理
    1)  ファイルデータ管理の実態
    2)  ファイルサーバー統合の実態と課題
    3)  ファイル仮想化の利用状況
  (11)  アーカイブ投資
    1)  データの種類別アーカイブの実態
    2)  データのアーカイブ期間
    3)  アーカイブストレージの利用状況と選択基準
 4.  IDCの提言
  (1)  Synopsis
 
List of Tables

 1. 調査サンプルの特性:産業分野と従業員規模
 2. 調査サンプルの特性:売上規模と従業員規模
 3. 調査サンプルの特性:従業員規模別上場/未上場の分布
 4. 調査サンプルの特性:従業員規模別所属部署の分布
 5. 調査サンプルの特性:従業員規模別回答者とストレージシステムとの関係
 6. 年間のIT予算(2009年度):従業員規模別
 7. IT予算の伸び率:2009年度と2010年度見込み
 8. 2010年度 IT予算の伸び率見通し:従業員規模別
 9. 2010年度 IT予算の伸び率見通し:産業分野別
 10. IT予算に占めるストレージ予算の割合(2009年度):従業員規模別
 11. ストレージ予算の伸び率:2009年度と2010年度見込み
 12. ストレージ予算の減額で影響を受けた項目(2009年度):中堅中小企業/大企業別
 13. 2009年度にストレージ投資が増加した理由:中堅中小企業/大企業別
 14. ストレージインフラの投資や運用方法の見直し
 15. 2010年度 ストレージ予算の伸び率見通し:従業員規模別
 16. 2010年度 ストレージ予算の伸び率見通し:産業分野別
 17. 2010年度 ストレージ投資の重点項目:中堅中小企業/大企業別
 18. ストレージ管理者数(兼任を含む):従業員規模別
 19. ストレージシステムの運用形態の現在と今後:中堅中小企業/大企業別
 20. ストレージシステムを「自社で所有し自社で運用管理する」理由:中堅中小企業/大企業別
 21. ストレージシステムを「自社所有せず外部事業者のサービスを利用する」理由:中堅中小企業/大企業別
 22. ストレージ管理の課題:中堅中小企業/大企業別
 23. ストレージ関連セキュリティの導入状況:中堅中小企業/大企業別
 24. デスクトップ仮想化の導入状況:従業員規模別
 25. デスクトップ仮想化環境で利用している(利用を計画している)ストレージ
 26. デスクトップ仮想化環境でのストレージ管理の課題
 27. ブランチオフィスのストレージ管理の課題:中堅中小企業/大企業別
 28. ブランチオフィスに関するストレージ投資の重点項目:中堅中小企業/大企業別
 29. サーバーの導入状況:従業員規模別
 30. 外付型ディスクストレージシステムの導入状況:従業員規模別
 31. 外付型ディスクストレージシステムの保有容量:従業員規模別
 32. 外付型ディスクストレージシステム保有容量の伸び率:従業員規模別
 33. 外付型ディスクストレージシステム保有容量の伸びに影響を与えている上位アプリケーション:従業員規模別
 34. 外付型ディスクストレージシステムの接続環境別導入状況:中堅中小企業/大企業別
 35. iSCSIの導入理由
 36. iSCSIで利用している(利用を計画している)アプリケーション
 37. NASの導入理由
 38. サーバー仮想化の導入状況(仮想化ソフトウェアを利用):従業員規模別
 39. サーバー仮想化の現在の利用環境:従業員規模別
 40. サーバー仮想化で利用している論理サーバー台数:従業員規模別
 41. サーバー仮想化(ソフトウェアによる仮想化)環境でのディスクストレージシステムの導入パターン:従業員規模別
 42. サーバー仮想化環境でのディスクストレージシステム利用状況:従業員規模別
 43. サーバー仮想化環境での外付型ディスクストレージシステムの選択理由:ディスクストレージシステム別
 44. サーバー仮想化環境での外付型ディスクストレージシステム容量:従業員規模別
 45. サーバー仮想化環境でのストレージ管理の課題:中堅中小企業/大企業別
 46. シン・プロビジョニングの利用状況:従業員規模別
 47. シン・プロビジョニングの導入目的:中堅中小企業/大企業別
 48. シン・プロビジョニングの選択基準:中堅中小企業/大企業別
 49. デ・デュプリケーションの利用状況:従業員規模別
 50. デ・デュプリケーションの導入目的:中堅中小企業/大企業別
 51. デ・デュプリケーションの導入時に重視する項目:中堅中小企業/大企業別
 52. デ・デュプリケーションの導入意向がない理由:中堅中小企業/大企業別
 53. 外部ストレージ仮想化の利用状況:従業員規模別
 54. 外部ストレージ仮想化の実現手法別利用状況
 55. 外部ストレージ仮想化の導入目的:中堅中小企業/大企業別
 56. 外部ストレージ仮想化の導入パターン:中堅中小企業/大企業別
 57. 外部ストレージ仮想化の導入時に重視する項目:中堅中小企業/大企業別
 58. SSD搭載ディスクストレージシステムの利用状況:従業員規模別
 59. SSD搭載ディスクストレージシステムの導入目的:中堅中小企業/大企業別
 60. 外付型ディスクストレージシステム容量の利用率:従業員規模別
 61. 外付型ディスクストレージシステム容量の利用率向上のために利用している技術
 62. 外付型ディスクストレージシステム導入時の環境対応(グリーン)
 63. 外付型ディスクストレージシステムの消費電力削減対策:中堅中小企業/大企業別
 64. ストレージ関連サービスの利用状況:中堅中小企業/大企業別
 65. ストレージに関するアセスメントサービスの利用状況:従業員規模別
 66. ストレージに関するアセスメントサービスを利用した(利用意向がある)理由
 67. ストレージに関するアセスメントサービスを受けたベンダー/システムインテグレーター
 68. アセスメントサービス後のソリューション導入状況
 69. ストレージソフトウェアの利用状況:中堅中小企業/大企業別
 70. ストレージソフトウェアの選択基準:従業員規模別
 71. データ損失の理由:従業員規模別
 72. 所属部署が担当しているバックアップの範囲:従業員規模別
 73. バックアップ/リカバリーの課題
 74. バックアップ/リカバリーの課題解決のための取り組み
 75. バックアップシステムの導入状況
 76. ディスクベースバックアップを利用する理由(ディスクバックアップ導入済み企業)
 77. システムダウンの理由:従業員規模別
 78. ITシステム(データ)の災害対策:従業員規模別
 79. ITシステム(データ)の復旧向上のために導入している技術(構成比)
 80. 所属部署が担当しているファイルデータ管理の範囲:従業員規模別
 81. ファイルデータの管理で利用しているインフラ:従業員規模別
 82. 管理しているファイルサーバー(NAS)の総容量:従業員規模別
 83. ファイルサーバー/NASの運用管理の課題:従業員規模別
 84. ファイルサーバー統合の実施状況:従業員規模別
 85. ファイルサーバー統合前と統合後の拠点数:従業員規模別
 86. ファイルサーバー統合前と統合後の利用台数:従業員規模別
 87. ファイルサーバー統合前と統合後のシステム構成:従業員規模別
 88. ファイルサーバー統合の課題:中堅中小企業/大企業別
 89. ファイル仮想化(グローバルネームスペース)の利用状況:従業員規模別
 90. ファイル仮想化(グローバルネームスペース)の導入目的:中堅中小企業/大企業別
 91. データ種類別アーカイブ実行状況
 92. データ種類別アーカイブ期間
 93. データ種類別アーカイブ期間を決める要因
 94. データ種類別アーカイブデータの容量
 95. データ種類別アーカイブ容量の前年比伸び率
 96. データ種類別アーカイブストレージの選択基準
 97. データ種類別現在利用中のアーカイブストレージと次回更新時に導入を検討しているアーカイブストレージ
 98. 次回更新時のアーカイブストレージの選択理由
List of Figures

 1. 調査サンプル:従業員規模別構成
 2. ストレージ投資予算の成長率指数:従業員規模別
 3. ストレージ予算の成長率指数:産業分野別
 4. 2009年中に実施したストレージインフラの投資や運用方法の見直し(上位10項目)
 5. 2010年のストレージ投資の重点
 6. ストレージシステムの運用形態:現在と今後
 7. 外付型ディスクストレージシステムの接続環境別導入状況
 8. iSCSIの導入理由(上位10項目)
 9. サーバー仮想化環境でのストレージ管理の課題

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