システムソフトウェア >
2011年 国内オープンソースソフトウェア市場 ユーザー利用実態調査とソリューションプロバイダーの採用動向 |
| アナリスト |
入谷 光浩 |
 |
| プロダクトNo |
J11370103 |
発行年月 |
2011年12月 |
| タイプ |
Customer Needs and Strategies |
税込価格 |
¥630,000 |
| 提供形式 |
PDF |
ページ数 |
108 |
| ※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Software Infrastructure and Usage」として発行されています。 |
|
| |
|
|
|
|
|
|
本調査レポートは、IDCがユーザー企業の情報システム管理者とソリューションプロバイダーの情報システムエンジニアを対象に、OSS(Open Source Software:オープンソースソフトウェア)の採用状況や採用理由、抱えている課題、今後の採用意向などについてアンケート調査を実施し、その結果について集計/分析をまとめたものである。「金融危機による景気低迷と東日本大震災を経験し、企業のIT投資が抑制されている中、OSSを活用した低コストソリューションの利用はITビジネスの売上増加につながっている。ユーザーがOSSに期待する効果として、導入コストの削減はもちろんであるが、運用保守コストの削減にも大きな期待があり、ソリューションプロバイダーには導入後のTCO削減効果を明確にすることが求められる。特にソフトウェアの運用保守コストの負担増で悩んでいる大手企業に対しては、より大きな効果を発揮することができる。大手企業をターゲットにすることは、ソリューションプロバイダーにとっても大きな売上につながるため、両者にとってWin-Winの関係を築くことができる」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのマーケットアナリストである入谷 光浩は分析している。
|
| |
|
|
|
1. IDCの見解
2. 調査概要
(1) OSSについて
(2) 調査方法
1) 産業分野の定義
(3) 回答企業のプロフィール
1) ユーザー企業調査
2) ソリューションプロバイダー調査
(4) エグゼクティブサマリー
1) ユーザー企業におけるOSS利用実態調査
2) ソリューションプロバイダーにおけるOSS採用動向調査結果
3. 概況
(1) ユーザー企業におけるOSS利用実態調査結果
1) IT予算の状況
2) OSSのメリット
3) OSSのデメリット
4) 使用しているOSSの種類
5) これから使用していきたいOSSの種類
6) 使用したくないOSSの種類
7) Linuxサーバーの導入状況
8) Linuxサーバーで稼働しているLinuxディストリビューション
9) Linuxサーバーで稼働しているアプリケーション
10) Linuxサーバーのシステム用途
11) Linuxサーバーの導入理由
12) Linuxサーバーの運用における問題点
13) Linuxサーバーの導入検討理由
14) Linuxサーバーの運用で懸念される点
15) OSS RDBMSの導入状況
16) 使用しているOSS RDBMSの種類
17) 使用しているOSS RDBMSのシステム用途
18) OSS RDBMSの稼働OS
19) OSS RDBMSの導入理由
20) OSS RDBMSの運用における問題点
21) OSS RDBMSに対するサポートサービスの利用状況
22) OSS RDBMSの導入目的
23) OSS RDBMSへの移行理由
24) 導入検討しているOSS RDBMSの種類
25) 導入検討しているOSS RDBMSのシステム用途
26) 導入検討しているOSS RDBMSの検討理由
27) 導入検討しているOSS RDBMSの運用における懸念
28) OSS RDBMSの導入を検討している目的
29) OSS RDBMSへの移行検討理由
30) Hadoopの使用状況
31) Hadoopの使用目的
32) Hadoopの活用に対する意識
33) KVSの使用状況
34) KVSの種類
35) KVSの活用に対する意識
36) HadoopとKVSの関係性
37) OSSのWebアプリケーションサーバーの導入/認知状況
38) OSSのシステム/ネットワーク管理ソフトウェアの導入/認知状況
39) OSSのメール/コラボレーティブソフトウェアの導入/認知状況
40) OSSの業務アプリケーションの導入/認知状況
41) OSSのコンテンツマネージメントシステムの導入/認知状況
42) OSSのセキュリティソフトウェアの導入/認知状況
43) OSSのシステムソフトウェアの導入/認知状況
44) OSSのクラウド基盤構築/管理ソフトウェアの導入/認知状況
(2) ソリューションプロバイダーにおけるOSS採用動向調査結果
1) IT関連ビジネスの売上傾向
2) OSSの使用実績
3) IT関連ビジネスにおけるOSSの使用実績と売上傾向の関係
4) IT関連ビジネスにおけるOSSプロジェクト数の変化
5) OSSの使用実績があるシステム用途
6) OSSの使用に対する意識
7) 使用しているOSSの種類
8) これから使用していきたいOSSの種類
9) 使用していきたくないOSSの種類
10) OSSのメリット
11) OSSのデメリット
12) OSS保守サポートサービスの提供状況
13) OSS保守サポートサービスのビジネス成立性
14) OSSエンジニアの状況
15) Linuxサーバーによるシステム開発プロジェクトの傾向
16) Linuxサーバーによるシステム開発プロジェクトの目的
17) Linuxサーバーで開発したシステムの用途
18) Linuxサーバーによるシステム開発で使用したLinuxディストリビューションの種類
19) Linuxサーバーによるシステムで稼働させたアプリケーションの種類
20) OSS RDBMSの採用状況
21) システム開発プロジェクトで使用したOSS RDBMSの種類
22) OSS RDBMSによるシステム開発プロジェクトの目的
23) OSS RDBMSで開発したシステムの用途
24) IT関連ビジネスにおけるHadoopの使用状況
25) Hadoopの使用目的
26) Hadoopを活用したビッグデータビジネスの取り組み意識について
27) IT関連ビジネスにおけるKVSの使用状況
28) KVSの種類
29) KVSのシステム用途
30) KVSを活用したIT関連ビジネスの取り組み意識について
31) HadoopとKVSの関係性
32) クラウドコンピューティングビジネスにおけるOSSの活用状況
33) クラウドコンピューティングビジネスにおけるOSSの活用分野
34) クラウドコンピューティングビジネスで使用しているOSSの種類
35) これから使用していきたいOSSのクラウド基盤構築/管理ソフトウェアの種類
36) IT関連ビジネスにおけるOSSのWebアプリケーションサーバーの使用/認知状況
37) IT関連ビジネスにおけるOSSのシステム/ネットワーク管理ソフトウェアの使用/認知状況
38) IT関連ビジネスにおけるOSSのメール/コラボレーティブソフトウェアの使用/認知状況
39) IT関連ビジネスにおけるOSSの業務アプリケーションの使用/認知状況
40) IT関連ビジネスにおけるOSSのコンテンツマネージメントシステムの使用/認知状況
41) IT関連ビジネスにおけるOSSのセキュリティソフトウェアの使用/認知状況
42) IT関連ビジネスにおけるOSSのシステムソフトウェアの使用/認知状況
4. 将来の展望
5. IDCの提言
6. 参考資料
(1) 関連調査
(2) Synopsis
|
| |
|
|
|
1. OSSの導入状況:2010年度(会計年)から2011年度(会計年)のIT予算の変化別
2. IT予算で削減が必要な項目:従業員規模別
3. OSSを使用することによるメリット:従業員規模別
4. OSSを使用することによるデメリット:従業員規模別
5. 使用しているOSSの種類:従業員規模別
6. これから使用していきたいOSSの種類:従業員規模別
7. 使用したくないOSSの種類:従業員規模別
8. Linuxサーバーの導入状況:産業分野別および従業員規模別
9. Linuxサーバーとその他OSサーバーの設置台数比率:産業分野別および従業員規模別
10. Linuxサーバーで稼働しているLinuxディストリビューションの種類:従業員規模別
11. Linuxサーバーで稼働しているアプリケーションの種類:従業員規模別
12. Linuxサーバーのシステム用途:従業員規模別
13. Linuxサーバーの導入理由:従業員規模別
14. Linuxサーバーの運用における問題点:従業員規模別
15. Linuxサーバーの導入を検討している理由:従業員規模別
16. Linuxサーバーの運用で懸念される点:従業員規模別
17. OSS RDBMSの導入状況:産業分野別および従業員規模別
18. 使用しているOSS RDBMSの種類:産業分野別および従業員規模別
19. 使用しているOSS RDBMSのシステム用途:種類別
20. 使用しているOSS RDBMSが稼働しているOS:種類別
21. OSS RDBMSの導入理由:種類別
22. OSS RDBMSの運用で問題になっている点:種類別
23. OSS RDBMSに対するサポートサービスの利用状況:種類別
24. OSS RDBMSの導入目的:種類別
25. 他のRDBMSからOSS RDBMSへの移行理由:種類別
26. 導入を検討しているOSS RDBMSの種類:産業分野別および従業員規模別
27. OSS RDBMSの導入を検討しているシステム用途:種類別
28. OSS RDBMSの導入を検討している理由:種類別
29. 導入を検討しているOSS RDBMSの運用で懸念される点:種類別
30. OSS RDBMSの導入を検討している目的:種類別
31. 他のRDBMSからOSS RDBMSへ移行を検討している理由:種類別
32. Hadoopの使用状況:産業分野別および従業員規模別
33. Hadoopの使用目的:使用状況別
34. KVSの使用状況:産業分野別および従業員規模別
35. KVSの種類:使用状況別
36. IT関連ビジネスにおけるOSSの使用実績と過去3年間の売上高の変化の関係
37. OSSの使用実績があるシステム用途:IT関連ビジネス売上規模別
38. OSSの使用実績があるシステム用途:使用実績別
39. IT関連ビジネスで使用しているOSSの種類:使用実績別
40. IT関連ビジネスでこれから使用していきたいOSSの種類:使用実績別
41. IT関連ビジネスで使用していきたくないOSSの種類:使用実績別
42. IT関連ビジネスでOSSを使用することによるメリット:使用実績別
43. IT関連ビジネスでOSSを使用することによるデメリット:使用実績別
44. OSS保守サポートサービスの提供状況:IT関連ビジネス売上規模別
45. OSS保守サポートサービスのビジネス成立性に対する考え:保守サポートサービス提供形態別
46. Linuxサーバーを使用したシステム開発プロジェクトの目的:Linuxシステム開発プロジェクト傾向別
47. Linuxサーバーで開発したシステム用途:Linuxシステム開発プロジェクト傾向別
48. Linuxサーバーによるシステム開発で使用したLinuxディストリビューションの種類:Linuxシステム開発プロジェクト傾向別
49. 開発したLinuxサーバーによるシステムで稼働させたアプリケーションの種類:Linuxシステム開発プロジェクト傾向別
50. OSS RDBMSを使用したシステム開発プロジェクトの目的:OSS RDBMSシステム開発プロジェクト傾向別
51. OSS RDBMSを使用して開発したシステム用途:OSS RDBMSシステム開発プロジェクト傾向別
52. IT関連ビジネスでHadoopを使用する目的:使用状況別
53. IT関連ビジネスで使用するKVSの種類:使用状況別
54. IT関連ビジネスでKVSを使用するシステム用途:使用状況別
|
| |
|
|
|
1. ユーザー企業調査における調査対象企業の属性:産業分野別
2. ユーザー企業調査における調査対象企業の属性:従業員規模別
3. ユーザー企業調査における調査対象企業の属性:年間売上規模別
4. ソリューションプロバイダー調査における調査対象企業の属性:従業員規模別
5. ソリューションプロバイダー調査における調査対象企業の属性:年間IT関連ビジネス売上規模別
6. 2010年度(会計年)から2011年度(会計年)のIT予算の変化
7. Hadoopの使用状況
8. 自社IT戦略におけるHadoopの活用に対する意識:使用状況別
9. KVSの使用状況
10. 自社IT戦略におけるKVSの活用に対する意識:使用状況別
11. HadoopとKVSの使用状況の関係性
12. OSSのWebアプリケーションサーバーの導入/認知状況
13. OSSのシステム/ネットワーク管理ソフトウェアの導入/認知状況
14. OSSのメール/コラボレーティブソフトウェアの導入/認知状況
15. OSSの業務アプリケーションの導入/認知状況
16. OSSのコンテンツマネージメントシステムの導入/認知状況
17. OSSのセキュリティソフトウェアの導入/認知状況
18. OSSのシステムソフトウェアの導入/認知状況
19. OSSのクラウド基盤構築/管理ソフトウェアの導入/認知状況
20. 過去3年間のIT関連ビジネス売上高の変化
21. IT関連ビジネスにおけるOSSの使用実績
22. 過去3年間のIT関連ビジネスにおけるOSSプロジェクト数の変化
23. IT関連ビジネスにおけるOSS使用に対する方針
24. OSS保守サポートサービスの提供状況
25. OSS保守サポートサービスのビジネス成立性に対する考え
26. OSSプロジェクトに対するOSSエンジニアの人員状況
27. 過去3年間におけるLinuxサーバーを使用したシステム開発プロジェクトの傾向
28. Linuxサーバーを使用したシステム開発プロジェクトの目的
29. 過去3年間におけるOSS RDBMSを使用したシステム開発プロジェクトの傾向
30. システム開発プロジェクトで使用したOSS RDBMSの種類
31. IT関連ビジネスにおけるHadoopの使用状況
32. Hadoopを活用したビッグデータビジネスの取り組みに対する意識:使用状況別
33. IT関連ビジネスにおけるKVSの使用状況
34. KVSを活用したIT関連ビジネスの取り組みに対する意識:使用状況別
35. HadoopとKVSの使用状況の関係性
36. OSSを活用したクラウドコンピューティングビジネスの取り組み状況
37. クラウドコンピューティングビジネスにおけるOSSの活用分野
38. クラウドコンピューティングビジネスで使用しているOSSの種類
39. これから使用していきたいOSSのクラウド基盤構築/管理ソフトウェアの種類
40. IT関連ビジネスにおけるOSSのWebアプリケーションサーバーの使用/認知状況
41. IT関連ビジネスにおけるOSSのシステム/ネットワーク管理ソフトウェアの使用/認知状況
42. IT関連ビジネスにおけるOSSのメール/コラボレーティブソフトウェアの使用/認知状況
43. IT関連ビジネスにおけるOSSの業務アプリケーションの使用/認知状況
44. IT関連ビジネスにおけるOSSのコンテンツマネージメントシステムの使用/認知状況
45. IT関連ビジネスにおけるOSSのセキュリティソフトウェアの使用/認知状況
46. IT関連ビジネスにおけるOSSのシステムソフトウェアの使用/認知状況
|
|
| |
|
IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。
引用をご希望の際は、IDC Japanの担当営業、または
へお問い合わせください。
|
|