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モバイル/クライアントコンピューティング/クライアント仮想化
2012年 国内クライアント仮想化市場 ROI分析
アナリスト 渋谷 寛
プロダクトNo J12170101 発行年月 2012年1月
タイプ Customer Needs and Strategies 税込価格 ¥315,000
提供形式 PDF ページ数 29
※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Virtual Client Computing」として発行されています。
 
Abstract:概要 - Table of Contents:目次
Abstract :概要
本調査レポートでは、クライアント仮想化製品を導入したユーザー企業を対象に投資と効果を調査し、カテゴリー別にROI(投資対効果)を分析した結果をまとめている。ユーザー調査で957サンプルを抽出し分析した結果について、IDC独自のメソドロジーを用いて定量的な分析を実施し、ROIを算出している。クライアント仮想化市場は拡大しているものの、IT市場全体から見た場合、その規模は小さい。導入に踏み切れないユーザー企業に対し、ROIを明示することが導入促進の有効な施策の1つとなる。
IDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューションのシニアマーケットアナリストである渋谷 寛は、「ROI(投資対効果)と共にIT稼働率が重視される。ユーザー企業におけるオンプレミス型とサービス型に対する適合性を見極め、エンドユーザーの環境をトップダウンで整備していくように進めていくことが求められている。そのためにはIT管理者やCIOに加え、CEO、経営者を動かすことが重要である。したがってユーザー企業、パートナーと共に、エンドユーザー環境に対する投資対効果を測定し提案すること、それを経営者と共有することでクライアント仮想化の役割と重要度が明らかになるとIDCではみている」と述べている。
 
Table of Contents:目次

1.  IDCの見解
2.  調査概要
 (1)  調査方法
   1)  調査対象
   2)  回答者数
   3)  調査期間
   4)  回答者属性構成比
   5)  公知データ
3.  概況
 (1)  IDCによるROI分析手法
   1)  投資額の算出
   2)  ベネフィットの算出
   3)  ROIと回収期間の算出
 (2)  クライアント仮想化製品のROI分析手法
   1)  分析項目
 (3)  クライアント仮想化製品のROI分析結果
   1)  クライアント仮想化全体 ROI
   2)  クライアント仮想化製品 カテゴリー別ROI
4.  将来の展望
5.  IDCの提言
6.  参考資料
 (1)  関連調査
 (2)  Synopsis
 
List of Tables

1. クライアント仮想化製品カテゴリー別回答者属性
2. クライアント仮想化製品 投資対効果算出項目:エンドユーザー
3. クライアント仮想化製品 投資対効果算出項目:IT管理者およびITスタッフ
4. クライアント仮想化製品 投資対効果算出項目:企業全体
5. クライアント仮想化製品全体 基礎データ
6. クライアント仮想化製品 カテゴリー別ROIサマリー
7. クライアント仮想化製品 カテゴリー別併用導入率
8. プレゼンテーション仮想化製品 基礎データ
9. デスクトップ仮想化製品 基礎データ
10. アプリケ―ション仮想化製品 基礎データ
11. イメージストリーミング製品 基礎データ
12. ブレードPC 基礎データ
13. その他のクライアント仮想化製品 基礎データ
 
List of Figures

1. ROI算出概要
2. 現在価値と将来価値の関係
3. クライアント仮想化製品全体 ROIデータ
4. プレゼンテーション仮想化製品 ROIデータ
5. デスクトップ仮想化製品 ROIデータ
6. アプリケーション仮想化製品 ROIデータ
7. イメージストリーミング製品 ROIデータ
8. ブレードPC ROIデータ
9. その他のクライアント仮想化製品 ROIデータ
10. クライアント仮想化 将来のロードマップ
11. ビジネスバリュー最大化へのロードマップ
12. IT稼働率とROI
 
IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。
引用をご希望の際は、IDC Japanの担当営業、または へお問い合わせください。

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