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2012年 国内データセンター事業者のビジネス動向調査 |
| アナリスト |
川上 晶子, 伊藤 未明 |
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| プロダクトNo |
J12050101 |
発行年月 |
2012年1月 |
| タイプ |
Customer Needs and Strategies |
税込価格 |
¥630,000 |
| 提供形式 |
PDF |
ページ数 |
52 |
| ※このレポートは、年間情報提供サービス「Japan Datacenter Facilities and Strategies」として発行されています。 |
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本調査レポートでは、国内データセンターアウトソーシング事業者の設備投資動向やユーザー企業の需要を踏まえ、データセンター向け物理インフラを提供するデータセンターソリューション事業者(総合建設会社、総合設計会社、ITベンダー、電源/冷却ソリューションベンダーなど)の市場機会を分析している。
震災を契機とした災害対策としてのデータセンター需要、クラウド向けに最適化された設備の必要性から、国内データセンターアウトソーシング事業者は建設投資を積極的に行っている。「データセンター向け物理インフラの提供事業者は、311以降のDC建設における要件の変化を考慮し、立地条件やエコシステムも含めた総合的な見地からの提案が求められる。さらに、ターゲットとなるデータセンターアウトソーシング事業者が向かう事業の方向性や設備投資の考え方を見極めた提案力や提供体制の強化が重要となる」と、IDC Japan コミュニケーションズのリサーチマネージャーである川上 晶子はコメントしている。
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1. IDCの見解
2. 調査概要
(1) 調査範囲
(2) 調査方法
1) データセンターアウトソーシング事業者へのインタビュー
2) データセンターアウトソーシングに関するユーザー調査
(3) 定義
1) (1)データセンターの種類
2) (2)データセンターサービスの種類
(4) エグゼクティブサマリー
1) 一般ユーザー企業の需要動向
2) 主要事業者によるデータセンター事業の動向
3) データセンター向け物理インフラの提供事業者が取り組むべき課題
3. 概況
(1) 一般ユーザー企業の需要動向
1) データセンターアウトソーシングの利用率
2) データセンターの選択基準は震災後をきっかけに変化
3) DCの立地選好は首都圏の人気は依然高いものの、地方への関心が上昇
(2) 主要DCアウトソーシング事業者によるデータセンター事業の動向
1) データセンター増設の動向
2) データセンター事業者の業績動向
(3) 主要DCアウトソーシング事業者のプロフィール
1) SI事業者/ITベンダー
2) 通信事業者
3) データセンター専業事業者
4. 将来の展望
(1) 災害対策として事業者DCの活用が拡大
(2) 地方型DCの新設需要が拡大
5. IDCの提言
6. 参考資料
(1) 関連調査
(2) Synopsis
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1. 回答企業の属性:産業分野および従業員規模別
2. 回答企業の属性:本社所在地別
3. 回答企業の属性:回答者の立場別
4. サービスカテゴリー別データセンターアウトソーシング利用状況:従業員規模別
5. コロケーションのデータセンター事業者選択基準上位10項目:前回調査(2010年)との比較
6. 専有ホスティングのデータセンター事業者選択基準上位10項目:前回調査(2010年)との比較
7. 現在コロケーションで利用しているデータセンターの所在地:本社所在地別
8. 2011年7月~2012年3月におけるデータセンター変更予定の有無:コロケーション
9. データセンターを変更する理由:コロケーション
10. 変更先データセンターの立地候補:コロケーション
11. 事業者によるデータセンターの主な新設動向(2011年1月以降)
12. 事業者による海外でのデータセンターの保有状況および新設計画
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1. 本調査レポートの対象範囲
2. サービスカテゴリー別データセンターアウトソーシング利用/検討状況
3. 変更先データセンターの立地候補:コロケーション、2010年調査との比較
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IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。
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